そもそもクレジットカードってなんなの? クレジットカードを使うときって、何千円かのまとまったお買物じゃないと、なんとなく気がひけてしまう、と言う人が多いと思います。 しかし最近では、ポイントがつくクレジットカードが増えてきていますので、ポイント獲得のために、自分の持っているクレジットカードが使えるお店であれば、さっそうとクレジットカードを出して、支払いをする人も増えてきました。 しかし、クレジットカードって、たとえお財布が空っぽでも、お給料前のカツカツの状態でも、そのカード1枚さえあれば買い物が出来てしまう。 それって結構すごいことじゃないですか? そもそもクレジットカードってなんなんでしょうか。 持っているクレジットカードの仕組み、あなたはきちんと理解していますか? これから、このクレジットカードの仕組みについてご説明していきたいと思います。 そもそものクレジット、という言葉ですが、こちらは「credit」という英単語から来ています。 この単語の意味は信用であったり、信頼、といった内容になります。 つまり、クレジットカードというのは、あなたの信頼の証になるのです。 例えばあなたがお店でクレジットカードを使用したとして、その場ではもちろん現金を支払いませんよね。(もし払うのであれば、それは現金払いですし、ね) クレジットカードを提示することによって、お店はあなたを「信用」してカードを「貸与」しているクレジットカード会社の支払いを「信頼」して、買い物した物品をあなたに渡すわけです。 そして、クレジットカード会社はあなたを信頼して、毎月決まった引き落とし日まで、代金の支払いを待って(あなたの代わりに、お店に代金を支払って立て替えて引き落とし日まで待ってくれているわけです)いるので、あなたはきちんと引き落とし日までに代金を指定した口座に振り込んでおかなければなりません。 あなたへの信頼、信用によってクレジットカードの使用はできるようになっているのです。
